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2011年5月12日 (木)

蒼社川あらし?

写真じゃ分かりにくいかな?
DSC02782

夕方、蒼社川を渡ってると、水面の上に霧が漂っていました。
まるで、肱川あらしの様?

肱川あらし


こんなに凄くは無かったけど、ちょっと幻想的でしたね。

蒼社川と言えば、川底をユンボでほじくり返し整地してますが
川に生息する、動植物が壊滅的になりそうだけど・・・
なんであんな事をしてるのかな?
見ていて、身を切られる感じがしますよ・・・bearing

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コメント

堆積した土砂を除去することによって、
河川の流下能力を高めることを
目的に行っています。

河川は間違いなく小動物にとっての
オアシスであることは間違いない
のですが…

投稿: サッシーズ一号 | 2011年5月12日 (木) 08時25分

玉川ダムが出来る前は
蒼社川の下流域には沼やススキヶ原や
野鳥も一杯いたし、魚も亀も野犬も一杯いましたわ!
まさに「20世紀少年」張りの秘密基地もありました!
朝から晩までいましたが今は見る影もありませんね…

まぁ、もう小動物も植物も気にしたところで
何もいないんではないですかな???

投稿: ぎの | 2011年5月12日 (木) 13時38分

サッシーズさんへ
治水ってやつですね。
ま、大事な事は分かるんですが・・・
全面整地されていく姿は、なんか痛々しかったですね。

ぎのさんへ
昔とは全然違うでしょうけど、草は生い茂り
橋の上から見たら小魚は泳いでいましたよ。
それを捕りに、鳥も集まってましたし・・・
幸い、整地された部分も色々芽吹いてきてますね。
また、前の姿に戻る事を期待。
ちなみに、うちの親父の母校は、玉川ダムに沈んでます。

投稿: 17号 | 2011年5月13日 (金) 07時48分

蒼社川の底ざらえは、藩政時代にも藩主導で度々行われています。

底に堆積した花崗岩質の土砂を除去しないと、河川増水で被害が大きくなるためでした。

ダムが出来てからはその心配も少なくなりましたが、かつて蒼社川の代名詞は“暴れ川”でしたwobbly

海砂が採取できない今、あの土砂が建築資材として有効活用できるなら、除去工事は一石二島なんですけどね。

藩政時代は、除去した土砂で堤防を繰り返し補強していますconfident

投稿: 大成ケイボン | 2011年5月14日 (土) 16時08分

お!!さすがはケイボンさん、勉強になります。
台風の時など、溢れるのか?と思えるほど増水する事
有りますので、やはり治水事業は要るんでしょうね。
過去、被害も多く出した暴れ川だったんでしょうね・・・

投稿: 17号 | 2011年5月15日 (日) 01時16分

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