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2010年4月 1日 (木)

能地春祭り その2

老婆神社での、獅子太鼓の模様です。

カンペによりますと「獅子太鼓」は平和と五穀豊穣
大漁を祈願して奉納するもので、8人の神童によって行われる。
三十八手(以前は四十八手あった)打手がありちゃんぎりや笛
獅子舞も加わり、軽快な中にも優雅さを備えたリズムで
神楽の音ではなく雅楽の流れをくみ、日本でも珍しいといわれている。
との事です。
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なるほど、色んな打手が披露されます。

子供に化けたドラえもんに、今年も会いましたよ。 IMGP6012

カンペの通り、優雅さも有るんですよね。
それは、横笛の音色が醸し出してると思いますよ。
IMGP6014

獅子太鼓の奉納が終ると、だんじりと神輿は常盤神社に向かいます。
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それでは、次回は常盤神社の模様を載せますね。

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